Prospective Students
高校生・受験生の方へ
高校で学ぶ数学や物理は、研究室で扱う技術の土台になります。
高校数学・高校物理がどう役立つか
研究室における研究活動の8割ぐらいは高校までで学習した数学や物理の範囲であるといってよいでしょう。高校まででは「どんなことに役に立つのだろう?」と思っていたかもしれません。しかし実際に研究活動を行う上でそれらは基礎になっていて、役に立つとわかると思います。
連立方程式を解いてみよう
制御工学や電気電子工学では、回路、モータ、センサ、信号処理などを扱うときに、連立方程式がよく現れます。高校数学で学ぶ連立方程式は、大学の工学でも重要な基礎です。
次のWebアプリでは、連立一次方程式をガウスの消去法で解く手順を、1ステップずつ確認できます。
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連立方程式を解くアプリワイヤレス給電をシミュレーションしてみよう
ワイヤレス給電は、ケーブルをつながずに電力を送る技術です。電気自動車、ロボット、センサ、医療機器など、さまざまな応用が考えられています。
次のWebアプリでは、コイルの条件を変えながら、電力がどのように伝わるかをシミュレーションできます。研究室で扱っているテーマを、高校生・受験生の方にも直感的に体験してもらえる内容です。
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ワイヤレス給電シミュレータ